





申し訳程度に出て来たグリーンサラダを集めて東京のアスファルトを埋め尽くすんだ〜

ずっと食べたいと思っていた村上開新堂がある日 家にあって (いい家だ)

松任谷由実は嘘つきではないことがわかった (大人になっても…)

(奇跡は起こるよ)

折り目のこともきにしている セロテープを使わない包装

脈絡なく挟まれたポストカードがはらり 「わざとだよ?」

それで、
めちゃくちゃ美味しいかといったらそうではなく、
最近めっきり食べてないような 古い味がした。
三代目次郎さん(1890~1965) の味が礎となっているのも頷ける。
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自分は今の人の舌を持っていることに気付く。
だからこそ
昔の人の舌から続くその味に、2012年は簡単に掻き消されてしまう。
不特定な 「あの頃の感じ」。
たった一枚のクッキーは時間を巻き戻すこともできるのだ。
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食べ物には ”今しかない” とちょっと思ってたのに。
なんて素敵な体験だろう。
「昔ながら」をほんのすこし 紐解いた。



春は騒がしいね。
冬の後なんだからもうちょっと大人しくしてほしい。
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なんてそれっぽくきれいな写真を載せて適当なことを言った後
ねっころがって今和次郎(私はイマワノジロウと呼ぶけど)の採集講義を
読んでたら 大変自分のブログが恥ずかしくなってしまった。
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このごろの民家研究家たちは何をつかもうとしているのだろうか。目に見る珍奇なものを楽しんでいるのか。デザインのヒントを得ようとしてみて歩いているのか。いろいろに推測されるのであるが、とかく都会的な感興でやっている人が多いようだ。
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派手もの ばかりにきゃっきゃして反省する…
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昔のことだが柳田先生のお伴をして田舎を歩いたとき、とりたててなにもみるものに接しなかったと思っていると「きょうはたいへん愉快だった。いろいろ学ぶことができた」とうれしい表情で語られたのが思い出に浮かんでくる。
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見ているようで何も見ていないから書きたいことがない。
左手にtwitter握って手汗かいて街を歩くのはもうやめよう。
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だいじにしなきゃいけなさそうな内側のあれこれは
いつも消えかけている。
ひとまず 今&柳田ペアに感謝。
(こちらも随分と珍奇な装丁なのであの世で今先生がお怒りではないかと不安)

☝ホテル オークラ(虎ノ門) ☟the ACE HOTEL(ニューヨーク)

一括りに比べて、一方的に憧れるのはよくない
「かっこいい」には気をつける
こちらにもこちらの良さがあること誇らねば

ホテルオークラロビー
(とはいえオランピアルタンに完全に触発されてのことだったり)


地続きで着物



なにかが歪んでいる魅力 ゆらめく日本
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ロビー階のオーキッドルームはずっと行ってみたかった

ちょっと時計は外したほうがよかったかもしんないけど

このフレンチトーストが食べたかったから

卵焼きのようですが 食感も味もそれに近いものがあります 卵は凝固する
とても硬派 ゆえに メイプルシロップの甘えがいがある

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どうしたらそんないい顔できるんだ
なんかわかるけどね
日本、すきなんでしょ